牡牛座の上弦の月 1月21日 風の時代への転換期のカギ

風の時代への転換期のカギ

今、次第に、多くの人が感じているかもしれませんが、風の時代へと急速に、転換しようとしています。

星たちの動きを見ていると、カギとなるアスペクトが、水瓶座の土星と牡牛座の天王星のスクエアになります。

スクエアは、星たちが、90度となり、緊張感や葛藤を感じながらも、乗り越えていくことで、大きな学びと実りを手にしていく可能性があります。

牡牛座は、所有、豊かさ、金運というキーワードがあり、一方の水瓶座は、自由と革新というキーワードをもっています。

この土星と天王星のスクエアは、2021年を通じて影響があり、完全な形では、3回ほど形成されます。

 

太陽が水瓶座に入った直後の1月20日の星の様子を見てみましょう。

土星と天王星のスクエアが近づきつつあるのがわかります。

さらに、水瓶座には、太陽、水星、木星、土星が滞在しており、牡牛座には、火星と天王星が滞在しています。

牡牛座と水瓶座に、星たちが集まっており、活気をもたらしています。

風の時代へ移行するために、今までのシステムを変えていこうという流れが、強まっていくことになるでしょう。

一気に、風の時代への変化が、加速していくように感じられるかもしれません。

 

上弦の月のホロスコープのポイント

今回の上弦の月は、水瓶座と共に、カギとなるサインである牡牛座で迎えます。

まさに、風の時代への転換期がスタートしていく合図となりそうです。

 

星たちを見ると、風のサインの水瓶座、地のサインの山羊座と牡牛座を中心に集まっています。

海王星のみが、魚座の水のサインに滞在しています。

海王星は、山羊座の金星に、理想や深い優しさを与えています。

金星は、アセンダントと重なっているので、愛と優しさに基づいた行動が、あなたと周りの環境を変えていくことになるでしょう。

星たちは、地平線より下に集まっており、あなたの心の内側を見つめることが、成長へのキッカケとなるでしょう。

 

上弦の月は、第3ハウスに滞在しています。

第3ハウスのキーワードは、コミュニケーション、知性、情報、身近な人たちとの関係、近くの場所などがあります。

 

牡牛座の火星と天王星が、ぴったりとコンジャンクションになっています。

今まで我慢していた状況に、声を上げる人たちも出てくるかもしれません。

 

上弦の月のメッセージ

太陽が水瓶座入りして、太陽が水瓶座のはじまりの度数にある、翌日の21日に、牡牛座の上弦の月を迎えます。

風の時代への転換期であることが、実際に入ってくる情報を通じて、実感できるタイミングになるでしょう。

風の時代の転換期に、あなたが何を思っているのかを見つめなおすことで、あなたの運命にとって、大切なメッセージを受け取ることになるかもしれません。

 

今回の牡牛座の上弦の月にとって、最も必要なものは、「愛」になります。

あなた自身に対する愛、ソウルメイトや家族に対する愛はもちろんのこと、少しずつ、愛の対象を広げていくことで、多くの人たちが笑顔になるかもしれません。

大変な状況が続いていますが、水瓶座には、幸運と拡大の星である木星が滞在しており、あなたの新しい可能性と希望の種を与えてくれるでしょう。

土星は、忍耐と学びの星といわれていますが、コツコツと努力を積み上げたときには、きちんとご褒美を用意してくれる星になります。

あなたの個性を大切にし、自由に生きられる風の時代が、安定し、落ち着いてくるまで、あともう少しになります。

 

今までの地の世界に、生きづらさを感じていた人は、これからの飛躍のきっかけをつかむことになるかもしれません。

この上弦の月から、2月下旬までは、大きな改革の一歩を、進みだしていくことになるでしょう。











月のホロスコープ

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