薬膳の資格「薬膳・漢方検定」受験記

薬膳の資格を取得するまでの経緯

以前から家族の健康や自分のアレルギーについて考えることがあり、食生活をより良いものにしたいなと思っていました。

中国、台湾、そして香港という中華圏で生活をしていた経験からも、次第に友人も増え、中国語にも興味が湧き、家庭で振舞ってくれる料理やおやつにも自然に薬膳の知恵が取り込まれていました。

薬膳の資格の受験を通じて、きちんと網羅的に勉強してみようと思い立ち、受験に至りました。

 

 

日本漢方養生学協会認定 「薬膳・漢方検定」とは?

薬膳・漢方に興味をもつビギナーの方を対象に、薬膳・漢方について気軽に学び、暮らしに生かしていただくことを目的とした日本漢方養生協会が主催する検定です。(薬膳・漢方検定公式サイトより)

漢方・薬膳の大まかな起源・歴史、基本的な五行・食材の知識などを学ぶことで、薬膳の知識を日頃の食生活に取り込みやすくなります。

健康に興味がある人、将来的には薬膳の知識を使った仕事に従事したい人などにも、薬膳を学んでみたい人など、多様な人が受験しているようです。

ビギナーの人に向けた短期間の講座も開かれているようなので、自分に合っているかどうか確かめてみるのも良さそうですね。

 

 

受験までの流れや手続き

まず、受験するかどうか迷っている方は、公式サイト経由で、練習問題を見てみると良いかもしれません。

以下の情報は、2018年のものになりますので、最新の情報を必ず確認してくださいね。

毎年2月と8月に受験することができるようになっています。

試験の開催場所は、仙台・東京・大阪・福岡になります

受験の申し込みも公式サイト経由で、できるようになっているので便利です。

通常の価格は(2018年)では、5940円でしたが、再挑戦する受験者に向けて割引制度(インターネットで申し込む受験者限定)があり、5465円(8%OFF)になります。

申し込みしてから、ハガキで受験票が届きます。

受験票は、資格試験を受験するときに必要なので大切に保管しておきます。

 

受験を終了して1ヵ月半ごろに、結果と合格証書が一緒に届きました。

薬膳・漢方検定に合格すると、上位資格である漢方スタイリストや薬膳アドバイザーなどの講座の受講料も割引になるなど、お得な特典もあります。

 

 

「薬膳・漢方検定」の学習方法

仕事や家事などに追われているからこそ、通勤時間や家事のスキマ時間を見逃さずに、毎日少しずつ学習を進めていくように心がけました

公式テキストのみを購入し、何度も読み直し、記憶を定着させる方が効果的でした。

1か月ほど、通勤やスキマ時間を合わせて毎日15~20分ほどは、勉強に当てることに決めていました。

最後の数日間は、きちんと記憶するために、さらに時間を取るように心がけました。

出かけるときに本を忘れてしまったり、思いがけないときにスキマ時間ができることもあるので、Kindle版を購入して、いつでもスマホで読むことができるようにしておきました。

公式のテキストにも、練習問題がついていますので、試験前には必ず問いて、質問形式になれるようにしておくと良いでしょう。

問題は、4択でマークシートに記入する形式になります。

1時間で100問を説く必要があるので、時間に追われます。

正答率は70%ほどで合格になるそうです。

細かな知識が問われることもありますので、試験を受験しているときは、「どっちだったかな~、きちんと読んでおけばよかった(反省)」ということがありましたので、隅々まで読んで、理解しておくことが大切だと感じました。











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