台湾の行天宮と占い横丁(台北市・台湾)

商売繁盛や仕事運をアップするなら行天宮

台湾の台北市にある行天宮は、関聖帝君(三国志の関羽)が祀られています。儒教、仏教、道教の三教で崇められる神様であり、学問・仕事運はもちろんのこと、無病息災・家内安全まで様々なことをお願いできるようです。

平日の朝8時頃にお参りしたのですが、下の写真のように、すでに多くの方で賑わっておりました。

朝10時ごろに行ったときには、さらに多くの人でにぎわっていましたので、できるだけ朝早く行った方がよいかもしれません。

お祈りの仕方などが分からなければ、ブルーの服を着た方が教えてくださいます。
男性と女性とでは、お祈りの仕方が異なるので、驚きました。

 

行天宮でおみくじ体験

また、この行天宮では、おみくじを引くことができます。
まず、箱からこの赤い木片を二つお借りします。

そして、氏名、生年月日、住所と内容を告げて、二つの赤い木片を地面に落とします。

下の写真のように、表と裏が一つずつとなる「聖杯」が出ると、おみくじを引いてよいそうです。「表と表」という組み合わせであると、神様がダメとおっしゃっているそうです。「裏と裏」という組み合わせでも、神様が理解できないということだそうです。

表と裏という組み合わせの「聖杯」が出るまで、内容を変えながら、神様にお尋ねしても大丈夫です。皆さん真剣にご自分の願いと向き合っていらっしゃる様子が感じられます。

私自身も、神様に質問した内容に「聖杯」が出るまで、色々と時期や方法などを変えました。^^;

 

聖杯が出ると、木の棒を引いて、出た番号のおみくじをいただきます。内容は中国語で書かれています。

 

解籤詩処でブルーの服を着た方々が説明をしてくれます。何について神様に質問したかを確認すると、おみくじの答えを教えてくださいました。英語を話される方がいらっしゃったので、助かりました。

今回お尋ねしたことは、今すぐには結果が出ないけれども、しばらく時間をおくと叶うとのことでしたので、ひとまず安心です。

追記:行天宮にお参りしてから、およそ1年程経過しますが、たしかに願いが叶う気配が全くありませんでした。ひとまず、願いのことを横に置いておき、日々を過ごしていると、叶う兆しが少しずつ見えてきました。

 

 

 

占い横丁での占い体験

行天宮の前には、行天宮駅の地下街には占い横丁になっています。日本語OKの店もあり、テレビのロケでもいらっしゃっているようですね。

ピンクの紙を渡されて、生年月日と生まれた時間を書いて、四柱推命を元に鑑定をしていただきました。このピンクの紙に、占い結果を書いて、最後に赤い封筒に入れて渡してくれます。

早朝に訪れたので、まだ閉まっている店が多いのですが、朝10時ごろになると少しずつ空いている店が増えてきます。

急いでいたので、簡単に占っていただくということで、1000円程度でお願いすることができました。四柱推命でも西洋占星術でも、やはり言われることは同じになりますね。

今年は転職したくなる気持ちが強くなるが、まだ動いてはダメ。

今年は、お金が貯まらない。できるだけ散財を控えるように。

上司などにお世辞が足りないために、上から声がかかりにくい。

老後は、健康で安泰。

腰が悪くなりがち。

追記:およそ1年ほど経過しましたが、たしかに転職したい気持ちがかなり強まったようですが、動かなくてよかったということが判明しました。

お金が貯まりそうで、なんらかの細かな出費が重なり、貯まらなかったという結果になりました。

お世辞があまり上手くないというのは実感していたようですが、本人曰く少しずつお世辞を言う練習をしているそうです。^^;

腰は、精神的なプレッシャーがかかると痛み出すようなので、当たりですね。

行天宮と占い横丁の場所はこちらになります。

 

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